2014年上半期 Twitterで最もRTされたツイートとは!?

ソーシャルリスニング

2014/07/01浦田 晃次

一年の半分が終わった。「えっ?もう半分?」って思うくらいに、月日の流れはとどまることを知らない。梅雨明けも目の前で、海開きに山開き、あっという間に夏一色に染まることだろう。

ところで、この上半期は本当に色々なことがあったのを覚えているだろうか。 ちなみに私はほとんど覚えていない。流れ行く日々の中でほとんどの出来事を忘れてしまった。流れ去った半年を振り返るべく、各月毎に世の中で話題になっていたネタツイートをまとめてみた。

定量的に話題になっていたことを可視化するため、毎週Twitter社が自社Blog(https://blog.twitter.com/ja/japan)で発信している週刊リツイートランキングを使用している。

では、早速いっていみよう。

【1月】

⇒成人式というモーメントに乗っかった面白いツイートになっている。「うまい人ですお」になってしまったところがイタい。

⇒入籍ツイートをお祝いする人多数!若年層に人気な2人というのと、Twitterで入籍報告という新鮮さがウケたか。

【2月】

⇒バレンタインへの期待が高まる2月。アニメキャラにこんなに... 非実在の人物にチョコを渡す時代なのだ。

⇒立て続けに2本。2月は大雪で首都圏も大混乱があったは記憶に新しい。

⇒笑いあり、涙ありの世界的なスポーツ大会の一幕。固唾をのんで見守った覚えがある。

⇒結局彼らは結婚できたのか非常に気になるところ。

【3月】

⇒純粋に人の心に訴える内容だったためのRT数か。

⇒人と作業はきっても切り離せない関係。ちなみに私は②のタイプ。

⇒増税というモーメントに乗っかった同ツイート。他のエイプリルフールのネタよりもRTを稼いだ。

【4月】

⇒RTすると当たるという構造。キャンペーンものでも9万RTを超える結果に。

⇒もう間もなくOPEN。確かに行ってみたい...

⇒圧倒的なビジュアルに思わずRT。

【5月】

⇒ユーザー層はやはり中高生が多いということを表すRTの数。

⇒「ふぁぼれよ」の問いかけに反応するユーザーはこぞってRT。悲しいことにふぁぼ数は極端にすくない。

※ ※権利関係から表示を控える。気になる人は下記をチェック https://blog.twitter.com/ja/2014/0523rt

⇒イケメン小話がRTを稼ぐ結果に。

【6月】

⇒鉄板の可愛い動物画像。確かに可愛い。

※ こちらも権利関係から表示を控える。 https://blog.twitter.com/ja/2014/rt0620

⇒Twitterの仕様変更があったのがよくわかるツイート。かなり気味悪い...

いかがだっただろうか。 月で特徴的なツイートが話題になっていたり、まったく脈絡なくRT祭りになっていたり、世の中は本当にわからないものである。

Twitterは世の中を映す鏡。

数々の企業がソーシャル上での話題化を狙ってあれやこれや手を尽くしているが、主に一般人が作り出す突拍子もない発想およびそのツイートが多くの共感を呼んでいるのだ。

下半期のTwitter動向にも要注目だ!!

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この記事を書いた人

浦田 晃次
Digital Communication Designer

2013年4月入社以降、WEBやデジタルに特化した部署に所属し、飲料・製菓・自動車・通信などの企業が抱える課題を、デジタル施策を通して解決するお手伝いをしています。
ニュースサイトへのプロモーションなどを通してコンテンツを作りつつ、ソーシャルリスニングなどを用いて生活者のリアルな実態や反響を感じられる点にこの仕事の魅力を感じています。
また、メディアやコミュニケーションに興味があり、WEBだけではなくメディア動向全般に注目しています。

お祭りごとやスポーツが好きなので、サッカー・野球・バスケ・スノボなど、なんでも社内外のイベントごとに積極的に参加する一方、映画鑑賞・散歩・文具雑貨屋めぐりなど、のんびりとした趣味も持っています。

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