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【就活生必見!その②】PR会社ってどんな人が求められるの??の巻

就活生向け

2014/03/06高須 満理子

「PR」はお決まりのパターンが全くといっていいほど無いお仕事です。モノが違えば、人が違えば、はたまた時代が違えば、提案内容も異なります。

ということで、今回は就活生のみなさんからよく寄せられる質問を電通PRの現役PRプランナーに聞いてきました!

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Q.何社くらいのクライアントを担当してますか?

【ディレクション局の場合】

・5~6社担当していますね。(5年目・男性)

・私の場合はクライアント自体は2社ですが、そのクライアントのなかでいくつもブランドに分かれているので、それぞれのプロジェクトを担当しているという感じですね。同時に10件くらい進行しています。(5年目・女性)

【コミュニケーションデザイン局の場合】

各ディレクション局から相談を受けて、テレビメディアで取り上げてもらうにはどんな切り口が良いのか、どんな情報が必要かなど、メディアの観点からより最適な提案のためのアドバイスをします。クライアント単位というよりは、プロジェクト単位で常時20~30件くらいを担当しています。(1年目・女性 TV業務推進部)

Q.ぶっちゃけ、休みはあるんですか...?!

・私はオン/オフをはっきりしたいので土日はイベントの実施などがない限りあまり仕事をしません。休日は友人とゆっくり過ごしたり、趣味を楽しんだりしています。(5年目・女性)

・土日に担当クライアントのイベントがあったり、どうしても仕事が忙しかったりするときは休日出勤もしますが、そういうときは平日に代休をとります。僕はバンドが趣味なので、休日にはバンド仲間とライブを開催しています。(6年目・男性)

・昨年(2013年)の夏休み、土日も合わせて9連休取ってパリに行きました。また、先日3連休があったので、マカオにも行きました! 少しでも休みがあれば旅行に行きます。(1年目・女性)

※ちなみに、電通PRの夏休みは5日間取得できます(土日合わせると最長連続9日間)。

Q.どうしてPRの仕事を選んだのですか?

・もともと広告代理店を志望し、広告代理店でインターンシップをしていました。その時PRについて知ったのがきっかけです。さらに学生時代、ある大手のカフェでアルバイトをしていたのですが、そのカフェはCMを一切打っていないのに知名度もブランド価値も高かったのですが、その理由を考えた時に、PRによってこのカフェの魅力が消費者に伝わっていることに気づき、PRに興味を持ち志望しました。(5年目・男性)

・就職するときに、自分の名前を前面に出す、というより黒子的に世の中を動かす仕事がしたいと思っていました。そういう意味でPRは黒子的なポジションということで魅力を感じました。また、論理的に物事を考えることが割と好きで、PRはメディアに対し何が魅力的な情報なのかを伝える工夫が必要なので論理が勝負だと思ったからです。(3年目・男性)

Q.電通 PRに入社を決めた理由は?

・もともとPRの仕事に興味があり、PR会社を中心にいろいろと受けました。入社を決めたのは、電通PRの面接を受けた時に社内の人たちの雰囲気がとてもよくて、ここで働いたら楽しいだろうなと思ったからです。時代とともに発生する課題にも常にスピーディーに対応しているところも魅力的でした。(3年目・男性)

・入社を迷っていたときに、電通PRの人に細かく仕事内容の説明をしてもらい、PR会社で働いていくイメージが浮かびました。(6年目・男性)

Q. PR会社のいいところは? 入ってみてギャップはありましたか?

・電通PRには思った以上に個性的な人が多くて驚きました。とにかくみんないろんな趣味を持っていて、マニアックな人も多いです。趣味と仕事が混在しているような人も多いですね。(6年目・女性)

・1年目から大きなプロジェクトをまかせてもらっています。時にはパンクしそうなこともありますが、そんな時は上長や先輩が助けてくれる風土がありますね。また、「これがやりたい!」ということを常日頃アピールしていると、実際に自分のやってみたい仕事を担当させてもらうことも十分できる環境だと思います。(2年目・女性)

Qどんな人が向いていると思いますか?

一番に好奇心旺盛である人だと思います。それでいて柔軟な考えのできる人。いろんなクライアントさんがいて、仕事ではいろいろな立場の人と関わります。ある程度柔軟で臨機応変に動けることが求められます。環境は、やろうと思えばなんでもできる体制が整っていると思います。あとは自分次第。そんなふうに前向きに仕事をする人が入ってきてくれれば、一緒に仕事をしても楽しいと思います。そんな後輩が欲しいですね。(1年目・女性)

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以上、当社社員の声を紹介しました。少しはPR会社のことをご理解いただけましたでしょうか?

私自身、昨年の秋から人事という部署にやってまいりまして、いろんな人の入社動機や、PRの魅力などを聞く機会が増え、非常に興味深く感じていると同時に、自分自身はどうだったのかなという原点回帰の機会にもなっています。(日常の業務に追われていると、そもそもPRって、というようなことを考えなくなっていたので...)

冒頭でもお伝えした通り、正直「PR」には決まった手法がありません。A社の商品で成功したPRがB社の商品のPRでは全く有効ではない、ということもあります。お決まりのパターンがないPRというお仕事は、とっても難しいという面もありますし、一方で決まりがないからこそ、いろんな提案ができる面白さもあります。一方でただ新しいツールを使ったり、人気者を使ったりすればいいというわけでもありません。

クライアントの商品・サービス等を世の中に発信する際に、「なぜ」を説明できなければ、伝わらないのです。「なぜそのメッセージなのか」「なぜこのタイミングなのか」「なぜそのツールなのか」「なぜその人物を起用するのか」など、さまざまな「なぜ」を論理的に説明できなければ意味がありません。そのために、われわれは常にクライアントのことをクライアント以上に理解しようと努め、さらに世の中の動向をウォッチしています。(正直、私が入社した6年前にはFacebookを使っている人はまだ少なかったですし、LINEもありませんでした。(うう...加齢を感じる...涙)

ますますスピードが速まっていく世の中で、どんな情報が人々の心に刺さるのか、メディアが欲しているのか、そんなことをずーっと考えるのがPRのオシゴトなのです。ですので、好奇心旺盛で、世の中のあらゆるものに興味を持てる人が、やはり向いていると思います。また、発想が柔らかく臨機応変に対応できること、物事を論理的に考えられることも必要です。そして何より、肉体的にも精神的にも「パワフル」で「元気」な若者を待っております!(すごく汗臭いですが...)

さてさて...最後に事務的なお話をしますと...

電通PRの今年度のエントリーシート受付は3/10必着です!

まだ間に合いますので、エントリー&エントリーシートのご応募お待ちしております!!

株式会社電通パブリックリレーションズ 新卒採用ページ

http://www.dentsu-pr.co.jp/recruit/recruit02.html

この記事を書いた人

高須 満理子
Digital PR Planner

飲食店チェーン、出版社、化粧品メーカーなどを担当。新商品発売の際のWEB上のバズを喚起するためのコミュニケーション施策のプランニングから実施までを手掛けたり、キャンペーンサイトの制作なども経験があります。

SNS等、”今話題のアレ!”というものはいち早く取り入れるタイプ。

趣味は一眼レフカメラで特技は人の誕生日を覚えること。なぜか、ショッキングピンクの持ち物が多いですね(かといって、名字は林家ではありません!)。

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